賃貸住宅の畳の原状回復

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賃貸アパート、マンションの畳の原状回復

アパートを退去する場合などは、基本的に住み始めた時の状態に戻す必要があります。
畳も同様に、基本的に入居した時の状態で明け渡す必要が出てきます。

 

ですので、家具の置き跡や、焦げ跡、引っかき傷など、住人の過失で畳を痛めてしまった場合、畳の表替え費用を請求されることがあります。

 

畳の表替えに関しては、管理会社が依頼している畳店で行われるので、その単価で計算されますが、自分で直接、畳店に依頼するよりも高い費用で計算されることも少なくありません。

 

そしてその費用を敷金の中から引かれてしまうことになります。
敷金で足りない場合は、余分に支払いが発生します。

 

ですので、もし賃貸住宅の畳を痛めてしまった場合は、退去前に自分で表替えをしておくのも良い方法です。

 

その際は必ず日付入りの領収書をもらっておき、管理会社の立会いの際に提示すれば、きちんと原状回復が行われたことを証明できます。
ふすまなども破ってしまった場合は、一緒に張り替えてもらっておくと良いでしょう。

 

畳の専門店「三条畳」なら、畳の表替えは1畳2,875円〜、ふすまの張替えは1枚1,890円〜とお値打ちですので、
管理会社に任せるよりもお得にできる場合が多いですよ。

 

見積もりは無料ですので、一度費用を見積もってもらうのもおすすめです。