畳表替え【早く安く、畳の張替えを依頼するには?】

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畳の芯材

藁を全く用いない芯材

畳の芯材は大きく分けて3種類あります。
1つは建材畳床、別名、脱藁床材とも呼ばれています。

 

化学製品で作った畳床のことで、藁材は一切利用しているボード畳です。
現在の畳業界では、主流となっている畳床ですね。
自然素材を使っていないため、虫が付きにくい・安価というメリットがあります。

 

スタイロフォームを使用

2つめは藁サンド床といわれるスタイロフォームを芯とした床材。
スタイロフォームは壁の中に入れ、断熱材としても用いられる建材です。
優れた断熱性・保温性・防湿性を発揮します。

 

本来であれば畳は湿気を苦手としますが、
スタイロフォームを加えることで弱点を克服しようとしているのです。

 

合わせて強度も増しました。
見た目は一般的な畳と変わらないので
一般家庭の和室や集合住宅はもちろんのこと、本格的な和室にも向いています。

 

昔から重宝されてきた芯材

3つめは、藁床材というもので、ひのき畳や置き畳がその類です。
藁床材は自然素材ですし、リサイクルも可能とのことから
昔から最も使われてきた畳床材です。

 

藁床材を使用していると、最も足触りがソフトになるので疲れにくいのですが
その硬さの度合いは業者によってさまざまです。
硬さの具合は、業者に相談したい旨を伝えておくと良いでしょう。

 

どの芯材にもメリット・デメリットがありますので
自分の家に最も合っているもの、予算にあっているものを見つけて
賢く長く使える畳と出会えると良いですね。