畳表替え【早く安く、畳の張替えを依頼するには?】

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畳を長持ちさせるには

畳は使い方とお手入れの仕方次第で何十年と長持ちさせることができる優秀な床材です。
ここでは、畳を長く綺麗に使う方法をご紹介します。

陽にあて、風にあてる

畳は元々日本の気候にあった建材とされていますが、
湿気は得意ではなく放っておくとカビを生やしてしまうことも多々あります。

 

そんなふうにせず、畳を長く使うためには定期的に日干ししてあげる必要が有ります。
素人には、1枚1枚畳をはがして天日干しするのは無理が有りますが
障子を開けて網戸の状態にし、
和室に太陽光と風が入るようにしてあげるのは簡単ですよね。

 

日射しが強い日は、網戸を開け障子を閉めておきましょう。
畳表が焼けてしまう原因にもなります。
使い方が良いと、畳の芯材は50年はもつそうですよ。

 

埃を貯めないように注意

畳表に埃がたまってしまうと、ダニを発生させる原因になります。
畳をパンパンと手でたたいて、埃を外に出してあげるのも良いですし
軽く濡らした新聞紙をちぎって畳の上に撒き、箒で新聞紙と一緒に集めるのも良い手です。

 

畳表の寿命は通常2〜3年ほどです、
両面使用できるので裏返しにして再度使用したら畳表の交換をしましょう。

 

今すぐ使える畳の応急処置

それでもカビを生やしてしまった際には、応急処置をしましょう。
ブラシや消毒用のアルコール(薬局に置いてあります)を使って
畳の目に沿ってカビをとるようにします。

 

醤油をこぼしてしまった場合、
こういった場合も慌てて濡れた布巾で擦りがちですが
小麦粉やベビーパウダーのような目の細かい粉を
醤油の染み込んだ部分に振りかけ掃除機で一気に吸います。

 

応急処置を知っておくことで、畳と上手に付き合えるはずですよ。