西日で焼けてしまった畳を表替え

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西日で焼けてしまった畳を表替え

AyaHibaさん 40代 神奈川県在住

 

 

畳の表替えをしようと思った理由は、部屋に西陽が差し、畳に上敷きを敷いていなかったために、畳がやけてしまい、劣化してしまったからです。
マンションの不動産管理会社の紹介で、畳の表替えをしました。

 

だいたい、前回の表替えから3年半くらい経ったころだと思います。
西陽が当たる6畳の部屋の表替えをしたのですが、1畳あたりだいたい2000円くらいでした。

 

業者の方は依頼から数日後に畳を取りにこられました。
私たちはそれまでに、部屋の中の家具などを別の部屋に運んでおいて、業者の方が来た時にすぐに作業に取りかかれるようにしておきました。
年配の畳職人の男性が1人で手際よく畳を運んでいる姿を見て、さすがだなぁと思ったのを覚えています。

 

畳を部屋から搬出した後に、畳が敷いてあった床の部分の点検もしてくださいました。
なかなか素人の私たちでは気づかないような目線で点検してくださったので、安心感がありました。

 

業者の方は、部屋から搬出した畳をまとめて台車に乗せ、自分が乗ってきた軽トラックに積み、持って帰られました。
本当に手際よく、短時間で持って帰られたと思います。

 

 

表替えができあがるまでの時間も3日ほどで、思ったより早く出来上がってきたので満足でした。
表替えができあがってきた畳は本当にいい香りがして、癒されました。

 

畳ヘリはほとんど痛んではいなかったのですが、他の劣化したところとの関係で別のものになっていましたが、特別問題もなく、不満もありませんでした。

 

やはり新しい畳のにおいは本当に気持ちがいいなぁと思ったのを覚えています。

 

部屋に搬入された畳の上をきれいに乾拭きし、しばらくは家具などは設置せずに、2~3日はそのままの状態でいました。
今度は西陽が差してもすぐに日焼けしないように、上敷きを敷いて家具を置くことに決め、新しい畳表が長く続くように配慮しました。

 

最近では、いろいろなものに対して、日焼け対策のものがありますが、畳にも日焼け対策のものがあればいいのになぁと、畳の表替えをしてつくづく感じました。

 

やっぱり数年に1度は畳の表替えをすると、床の部分などの状況も知ることができるのでいいと思います。

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